ユリ・リトミック教室                 保護者・OB・スタッフの声

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■ ユリ・リトミック教室の保護者やOB、スタッフからのメッセージをご覧ください

 保護者の声  
2人の娘とも9年間ずつ足掛け14年お世話になっていますが、
親の私自身がすっかりこの教室が好きになってしまいました

この教室の良いところは、音楽を通じて子供たちを人として育てて下さるところだと思います。
由理先生は、はっきりと課題を 子供たちに与え、一見厳しく見えますが、
子供の自主性を大切にし、決して無理強いをしません。
上の娘は初めピアノのソロの発表会に 参加できませんでしたが、辛抱強い勧めのおかげで無事クリア。
最後は小学校で合唱の伴奏をするまでになりました。
また、リトミック自体、音楽に合わせて体を動かす際に周りの人との間合いを計ったり、
協調したりといったことが必要ですが、先生はそういうことにも重きを置かれているのがわかります
ご自身の留学の経験から、自分から積極的に物事に取り組む大切さも教えてくださいます。
もちろん内容もすばらしく、リトミックだけでなく子供のひとりひとりの速度にあわせて
無理なくピアノや楽典も教えて下さり、
6年生の修了時にはひとり一曲作曲して、自分で楽譜を書き演奏することを ご指導いただけます。
これは本当に感動もので、素晴らしいです。
他にも毎年夏休みに合宿、5年に一度の大きな公演、先生方とプロのミュージシャンによる演奏会など、
親も一緒に素晴らしい音楽にふれ、また勉強できるユリリトミック教室、
音楽が大好きで音楽を楽しむ人生を子供に教えたいお父さん、お母さん、絶対おすすめです。
(小6父親)
ユリ・リトミック教室には、姉妹でお世話になっています。
長女が春光保育園に通い始めて家に帰ってくると、いつも「お母さん、トンパチしよう」と言うので、
「トンパチってなんだろう?」と思いながらも、言われるまま手合せをしていました。

それがリトミックだとわかったのは、しばらくたってからでした。
お正月明けに、保育園でリトミック教室が近くにあることを知り、説明会へ。
そこで、ダルクローズの名前を聞き、点と点がつながったような気がしました。
ダルクローズのリトミックのことは本で読んだことがあり、「音楽を身体で表現する」というのは、
どんなことをするのだろうと 漠然と思っていたものを目の前で見ることになるとは夢にも思いませんでした。

リトミックはグループレッスン、ソルフェージュやピアノはひとりひとりのペースに合わせてと、
子どもたちが音楽を楽しみながら学べるよう、先生方が丁寧に指導してくださいます。
リトミックの教室なので、音楽の基礎をしっかりと教えていただいたのはもちろんですが、
一番は、なんといっても「注意深く聴く力」を育ててもらったように思います。

 これは、音楽を聞くときだけではなく、日常生活でもそうで、極力態度にはあらわさないようにしていても、声のトーンでこちらがイライラして怒ったりしているとすぐにバレてしまいます。
また、学校の先生にも「人の話を最後までしっかり聞いてから、物事を判断している」と言われたりします。
これも、リトミックで聴くことを訓練されたおかげと感謝しています。  

普段のレッスンの他にも、夏の合宿やクリスマス会など教室全体での行事もあり、
別の曜日のグループのお友達と一緒に活動する機会があるのも、子どもたちには楽しみのようです。
そして、行事や発表会などの時には、教室を修了したOB・OGのお兄さん、お姉さんたちがお手伝いにやってきて
テキパキと動いている姿を見ると、リトミック教室で学んだことがしっかりと身についているのだと、
感心させられます。
長女はもう高校生ですが、いつまでも教室とOGとして繋がりを持てることを楽しんでいます
(小6 母親)
 【リトミック教室に通わせて】
2年間お教室に通って娘は「音楽は楽しい」とはっきり認識しました。
レッスンが楽しいらしく、毎回喜んで出かけます。
リトミックで体を動かして楽しんで、おまけにちょっと知識をつけて帰ってくることを繰り返しているうちに、
楽しさの中で音楽の基礎を学んでいるようです。
先生方はこどもというものをよく知っておられます。
年齢やその子の個性に合った指導がこどもが楽しいと感じるレッスンを生み出しているのだと思います。
子育て経験の浅い私にとっては頼もしい限りです。
「音楽は楽しい」ということを幼児のうちに実感できたことは、娘にとって大きな収穫だったと思います。
 もう一つ良かったと思うことは、年数回の発表の場で異年齢児と一緒に舞台に立つ機会があることです。
そこでは上級生が下級生に気配りをするよう求められます。
娘は小さいのでもっぱら面倒を見てもらう方ですが、
一緒に活動することで上級生にあこがれて頑張ろうという気持ちがわいてくるようで、
教室での子供同士のかかわりが娘にとって成長の糧となっていると感じました。
(年中児 母)
 
 OB の声  
私は3歳から中学生のシニアまで通っていました。今もイベントではOBとして参加しています。
私はリトミック、ピアノ、バイオリンを習っていましたが、幼少から音楽や体を動かすことが好きだったので、毎回リトミックに行くのが楽しみでした。お教室では、出身も年齢も違う友達が沢山できるのも魅力です。特に私は教室の様々なイベントが大好きでした。普段は会わない違う曜日・クラスの子と一緒にみんなで一つの舞台を作り上げていくあのワクワク感はたまりません。そんな影響もあって、私は大のイベント好きになっていました。何か物事をする時は「何か楽しいことをしたい!」と思うようになり、今通う観光学部を選んだのも「他ではできない楽しいこと」ができると思い志望しました。
大学のゼミでは、世の中にまだない「新しいビジネスモデル」を学生でつくり出すことを主に行っています。実際に2,3年時には、長野県志賀高原で夏の有効活用のためのプランをつくり店の経営を行いました。初めてのことばかりで大変なことも多かったのですが、非常に貴重な経験ができたと思います
こうして様々なことにチャレンジしてこれたのは、お教室で沢山の経験をしてきたからだと思っています。リトミックで、頭よりもまず体を動かして考えてみる、ということを幼少から自然と培ってきたことで、何事にも興味を持ちフットワーク軽く色々なことを行ってこれました。
様々なイベントを通して学んだこと、出身も年齢も違う多くの友人、優しい先生方、お教室での13年間全てが、自分にとって一番大切な「人間性」を知らず知らずのうちに育ててくれたと今改めて感じています。最近よく、何事も続けることが大事だと感じています。
私はリトミック教室に通うのが単純に楽しくてずっと続いていましたが、リトミックだけでなくピアノもバイオリンも、続けていると弾ける曲が増えたり、大人になってから気分転換に弾けたり、友達とセッションできたり、楽しいことが後々いっぱいあります。私は練習が苦手でしたが、中学の合唱コンクールで伴奏者にチャレンジしました。それからはクラスみんなの歌をひっぱっていくおもしろさに目覚め、それから学校行事ではよく伴奏をするようになりました。知っている曲を弾いたり、伴奏をしたりするとピアノの演奏が急にとても楽しくなりました。
これから始めようという人も、今習っている最中の人もぜひできるかぎり長く続けてほしいと思います
(立教大学観光学部観光学科 3年)
現在は京都大学でオーロラ、大気光といった上空の光り物の研究をしています。
ユリ・リトミック教室では、リズム感やピアノ、コーラスといった「基礎的なこと」をたくさん学んだように思います。ときには厳しいこともありましたが、現在も「基礎をおろそかにしないこと」が役に立っています。
もちろん、音楽は生活に潤いを与える物である、ということも学び、役立ってますよ。
京都大学院生)
≪リトミック教室で学んだ 音楽の楽しさ!素晴らしさ!!≫
家の中が音楽にあふれた楽しい空間になったのはリトミックのおかげだと思っています。
今は子どもたちと楽しく歌を歌ったり、リトミックができてとても幸せです。
泣いている子どもも音楽がきこえると泣きやむんですよね…音楽ってやっぱりスゴイ!
(中央大学卒/現在保育園・保育士)
教室で学んだこと:音を楽しみ、音楽を体で表現すること。
この経験があるので外国語の習得が早かったのでは?と言われることがあります。
(上智大学卒、コロンビア大学大学院修了、大学英語講師、通訳者、現在アメリカ在住)


≪リトミック教室に通って≫
リトミック教室に入ったのは、5歳の時です。音楽教師をしている母が、音楽や表現力の基礎になるリトミックをしていればその先、音楽でも他のことでも何か自分のやりたいことができた時に、最も役に立つと始めさせたそうです。
小学校のころは習いごとは、リトミックだけでした(時々さぼったり、と、あまりまじめな生徒ではなかったと思うのですが…)母は本格的なピアノをさせたかったようですが、私は嫌がってリトミックの教室で見ていただき、後は家では好きなように遊びで弾いているだけでした。
中学校ではバレー部、陸上部、とスポーツが好きでリトミック教室も小学校卒業まででしたが、
小学校5年生の時に見たミュージカル「オペラ座の怪人」が忘れられず、中学2年生の冬から
本格的なクラッシックの勉強を始めました。

聴音では、先生にほぼ絶対音感があると言われ、リズム感も高度なものでも自然にこなすことが出来ました。その後、国立音楽附属音楽高等学校音楽科に進み、現役で東京芸術大学に合格できました。遊びのように続けていたユリ・リトミック教室でいまの自分の基本、本当にやりたいことが見つかったときの原動力を育てていただいたと感じています。小学校のころ特に難しいことをやっている感覚はなかったのですが、特に5,6年生のころ難しいリズムを難なくやっていると母は驚いていたそうです。
高校3年生の時に日本クラッシック音楽コンクールに高校生声楽部門で、2位(1位なし)多摩フレッシュコンサートのオーディションに合格し、そのコンサートにユリ・リトミック教室の先生に来ていただき本当にうれしかったです。今は自分のやりたいことに集中し勉強する日々にやりがいいを感じています。大学の勉強以外にも語学の学校に通い、留学に向けての勉強もしています。
本当にやりたいことを始めた時に自分のやりたいことに気づき、幼児の時からリトミック教室に
通っていて本当によかった!と先生方に心から感謝しています。
影山麻莉子(東京芸術大学声楽科)
☆日本クラッシック音楽コンクール全国大会 声楽高校生部門の影山麻莉子さんの演奏
http://www.youtube.com/watch?v=jjA6-qPM-JQ&feature=player_detailpage#t=1s

  スタッフの声  
                                         伊藤静香先生
幼稚園生のとき私はユリ•リトミック教室へ通って、音楽の楽しさをたくさん教わりました
時を経て、今は先生として戻って来ることができ、子供たち、先生方、音楽から教わることがいっぱいの毎日を送っています。
子どもの頃、お教室で教わったピアノの曲にこんな歌詞のついたものがあります。『まあるいまあるい おさらのうえに まあるいまあるい おだんごのせた』この歌詞は3番まであって2番3番では、四角いお皿や三角のお皿が登場するのですが、私がこの曲をやった時、先生は楽譜に好きな形のお皿をもう1枚描いてくれて、そこに自分の好きなものを乗せて4番の歌詞を考えてくるように言われました。私は三角のお皿にイチゴの絵を描き4番を作りました。自分だけの特別な曲が出来たのが嬉しくて何回も歌って弾いていたのを覚えています。こんな風に、お教室と音楽と私の特別な宝物がたくさんあります。どんなに新しい曲を知っても、どんなに楽しい思い出が増えても、当時感じた気持ちの記憶は色あせていません。
ひさしぶりにお教室を訪ねた日、驚いたことがあります。それは音楽であふれるホールの空間、黄色いグランドピアノ、子供たちと先生方の笑顔が何一つ変わっていなかったことです。私がお教室からもらった宝物を、今度は子どもたちにも見つけてもらえるよう力になれたらいいなと思っています。

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